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クタリーフ

バリ3日目。この日はバリの友人でZenithサーフボードのライダーをしているクトゥが迎えにやってきてリーフに行きます。しかし朝から風が強く、チャングーは良くないと言う事でクタリーフ・エアポートリーフに行く船乗り場へ向いました。ボート乗り場は何ケ所かあるようですが、私はいつもクタリーフの正面でホリデイ・インの近くの乗り場を利用しています。ここはクトゥのボードもあり彼自身船頭さんもやっているのでいつもここになるのですが、着くと船を取り仕切っている大将と久しぶりの再会をし、お互い腹がでかくなったと笑顔で挨拶。ビーチを見るとクタリーフもエアポートリーフもサイズがあるようです。狙いは空港の裏側になるライテンダーだったのですが、やはり風で面が乱れて良くないと言う事で、混雑覚悟でクタリーフへ行く事に。
Kutareef

約5分でクタリーフに到着すると日本人・オージー入り乱れて30人以上の大混雑。クトゥが先に入りしばらくは写真撮影をしていたのですが、人が増える一方なので私も海に飛び込みます。サイズは頭〜セットで頭半くらいで時折チューブも巻くGoodコンディション。様子をみながら少しずつピークに近付くもかなりの波の奪い合いでちょっと危険な状況なので少しインサイドの波に乗ります。久しぶりの6'6なので感覚がつかめず最初は苦労しましたがそれでも何本かのり、最後はセットを喰らって疲れ果てボートに戻りました。
船着き場にもどったらまずはBINTANG!!。波乗りの後のビールは最高です。
ちなみにボートの料金ですが、これには恐らく決まった料金はないのだと思います。お友達価格が存在するので今回の場合クタリーフにボードをステイさせてもかなり安かったのですが、通常は4人くらいでボートに乗ってポイントで降ろしてもらい、2時間後に迎えが来るパターンでひとり100,000RPくらいなのではないでしょうか。現地で交渉してみてください。


66
今回使用したボードはZenith6'6ラウンドテールで、シェイパーにバリのリーフと日本の台風用に使えるボードとしてオーダーしたもので、3年前のバリで使用して以来たまに台風で使用した程度でほとんど使っていないボードでした。最近レトロツインやボンザーばかりだったのでちょっと楽をし過ぎたかと反省。やはりサイズのある波ではパドルのスピードも重要なので、楽に乗れるボードばかり乗っていては行けませんね。
クタリーフは比較的深さもあるので、リーフの経験がない方でも安心です。リーフブーツもいりません。でもボートで一番近いポイントのためいつも混雑しています。となりのエアポートリーフの方が多少混雑が少ないですが、こっちの方がワンサイズ大きくパワーもあるので要注意。どちらもレフトの波になります。ライトが好きな方は滑走路の向こう側にあるライテンダーや、その奥のトロトロがいいでしょう。
こちらのブログにバリのポイントなどが書かれているので参考までどうぞ。
blog バリでサーフィン

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コメント

トラックバックありがとうございました。
バリはいい波立ってるみたいですね。
日本も台風によるうねりが太平洋で入っています。
コンディションはあまりよくないですが。

投稿: jk | 2006年7月13日 (木) 18時31分

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